今の騒ぎも出口が見えてきたように感じます。そろそろ次のことを考えようと、 
あらためて旅行動画を物色していたら、ようやく期待していた動画に行き当たることができました(^-^)。「Koya Travel / こやトラベル」さんです!


チャンネル名「Koya Travel / こやトラベル」さん
【スペイン🇪🇸旅行】マラガ・ネルハで年越し!
ヨーロッパのリゾート地の大晦日はどんな感じ?
【Part 1】
2019/10/30公開
この動画のYouTubeページ


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目次
・「マラガ・ネルハ」で年越し!動画
・「
フリヒリアナ&ネルハ」動画
・「世界遺産アルハンブラ宮殿① 」動画
世界遺産アルハンブラ宮殿② 」動画
おまけ① 「ムスリムはイベリア半島の西側から」侵攻した。
おまけ② ライオン像はまるで「ドラえもん」のよう。
おまけ③ 「アルハンブラ宮殿」と音楽
おまけ④ スペインワインにハマっている話し 
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Koyaさん動画の素晴らしいと思うところ

① まず映像がキレイすぎ。

② 視聴者を置き去りにしない、丁寧な解説に思わず引き込まれる。

③ 後付けの音声の後ろで絶妙な音量のBGMもある。


④ 「スペインにいったらこういう景色を見てみたいなぁ」と思う絵がちゃんと見られる。

⑤ 映像のカットが長いので、「自分も歩いている気分」に浸れる。

⑥ ホテルの部屋もしっかり見せてくれるし、エントランスも映してくれる。


Ch登録者数はまだ「8,300人」ほどですが、どんどん伸びるだろうと期待しています(^-^)。


こんないい動画を見せてもらって、贅沢ですが、次に行ったときは「バル」でタパスやピンチョスなんかを食べているシーンを映してもらえると最高です!


あとスペイン人は本当に陽気で、レストランで盛り上がったりするとすぐダンスを始めたりするので、そんなシーンも見れたらもう天国ですね!


やっぱり旅の最高の思い出のひとつは、そこに生きる人たちの笑顔や交流の思い出でもありますよね。「笑えば」すぐ仲良くなれます。


高橋優によれば、「世界の共通言語は『笑顔』」です(^O^)。


Koyaさんの動画はまだ全部見切れていないので、当分楽しく拝見します(^-^)。


【スペイン🇪🇸旅行】フリヒリアナ&ネルハで、
スペインで最も美しい白い村と地中海の美しさに感動‼︎
【Part 2】
2019/11/10公開
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【スペイン🇪🇸旅行】世界遺産アルハンブラ宮殿①
イスラム芸術の結晶に終始感動しっぱなし!
【Part 3】
2019/12/15公開
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【スペイン🇪🇸旅行】世界遺産アルハンブラ宮殿②
グラナダを訪れずしてスペインを語るなかれ!
【Part 4】
2019/12/22公開
この動画のYouTubeページ 


おまけ① ムスリムはイベリア半島の西側から侵攻した。

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イスラム教徒はスペインの「東側」から侵攻したのではなく、実は「西側」から征服を始めました。

どういうことかというと、アフリカ大陸北側の地中海沿岸、 チュニジア・アルジェリア・モロッコを経由して、ジブラルタル海峡を越えてスペインを征服し始めたのです。


ですからピレネー山脈のたもとであるカタルーニャ地方(中心都市:バルセロナ)までは征服しましたが、大きな山脈にはばまれたフランスまでは勢力を伸ばすことができなかったのです。


おまけ② ライオン像はまるで「ドラえもん」のよう。

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アルハンブラ宮殿の「ライオンの庭」のライオンは、とてもライオンには見えない彫刻です。「えっ」と驚く顔をしています。

お世辞を込めてせいぜい言っても「猫」、もう一歩踏み込んでいえば、「猫かドラえもんか判別できない」ような顔をしていますw。


偶像崇拝が教義に反するムスリムは、幾何学模様のアラベスク文様については素晴らしい能力を身につけた代わりに、「写実」を描くことについては、てんでダメで、小学生程度のデザインスキルしかなかったのです。


おまけ③ アルハンブラ宮殿と音楽

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ギター曲の「アルハンブラ宮殿の思い出」はとても有名な曲なのでご存知の方も多いと思います。この曲は近代ギターの父と言われたフランシスコ・タレガが作曲した曲ですが、

彼は親友のピアニストであるイサーク・アルベニスとアルハンブラ宮殿を訪れました。タレガの曲はとても綺麗でメロディアスな、「思い出」にふさわしい曲ですが、アルベニスは 全く違う趣の曲を作りました。

その曲名は「朱色の塔」です。実際には「朱色の塔」という名前の塔など存在しません。朱色の塔とはアルハンブラ宮殿のもっとも高い塔が、真っ赤な夕陽にてらされて、まるで「燃えあがっている」ように見えたことに着想を得て作った曲です。


イスラムモスクの尖塔は「ミナレット」とよばれ、イスラムの象徴のような存在感があります。アルハンブラ宮殿の塔はミナレットという雰囲気ではないのですが、


彼の眼には、燃えるように真っ赤な夕陽が当たっている様子が、レコンキスタ戦闘中の「ムスリム象徴の火災崩壊」であるかのように見え、長いあいだムスリムの支配に苦しめられた先祖たちへの思いが湧き起ってきたのでしょう。


ジブリ映画のラピュタの、シータ救出シーンを彷彿とさせます。

Doom

なので曲全体が力強く、激しい感じの 曲になっています。さながらレコンキスタ(国土回復運動)の勇者への「賛歌(オマージュ)」という雰囲気の曲です。

ちなみにタレガがギター用に編曲してギター曲として広まっているので、今はピアノ曲という認識よりギター曲という認識の方が世間一般には強いかもしれません。


ただアルベニスはこの曲と別に「グラナダ」というとても美しい、穏やかな曲も作っています。 美しいアルハンブラ宮殿の思い出の曲としては、むしろこちらの方がアルベニスにとってのアルハンブラ宮殿の思い出なのかもしれませんね。


ちなみにこの曲もタレガがギター用に編曲していて、ギター曲としてもとても有名な曲です。


いずれにしても1800年代後半、19世紀の話しですから、日本では江戸時代から明治時代(1867年大政奉還、1868年明治維新)です。 バルセロナに住んでいた二人がはるか遠く離れたグラナダまで旅をするというのは、相当大変なことだったはずです。


わかりやすい例で言うと、アニメ「 ペリーヌ物語(小公女)」に出てきたような、一般庶民はせいぜい「ロバと馬車」でしか移動できない時代だったからです。


バルセロナも当時から経済的には恵まれていたはず(すぐに「ガウディ建築」が始まります)ですが、大航海時代から繁栄をつづけたアンダルシア地方はスペイン国内でもとくに、昔から「豊かだ」というイメージがあったようで、


その中心である「古都グラナダ」は、日本でいえば「京都+東京」くらいの存在で、大きな憧れを集めていたようです。

わたしもいずれ行ってみたいものです。

ただ人間とは欲張りなもの・・・。「憧れのままとっておいたほうがいいもの」や「夢は夢のまま、抱きつづけておくほうがいいもの」もあります。

しばらくはコヤさんの動画を見ながら、ワインでも飲んで「憧れ」の中で旅することにします(^^)。

おまけ④ スペインワインにハマっている話し

コヤさんの動画では「バル」やタパス・ワインのシーンはなかったのですが、私は昔からフランスワインより、イタリア・スペインワインが好きです。もちろん低価格帯のものばかりですが。

実は今でもミスったな、と思っていることがあって、イタリアの「エスティボ・コロラート」というワインが近所のスーパーで「¥680」で売られていました。

試してみたらとてもおいしく、「1,500円くらいの内容があるね」と思って、3本ほど注文しに行きましたが、まったく入荷しません。もう1年ほど経ちます・・・。

ネットで1,380円くらいのものは売られていますが、今はスペイン物でいいものをみつけたので、普段飲みはいつもこちらです。「1本500円」くらいですが、あなどれないレベルの品質です。

最初はネーミングが「仰々しいな」と思ったのですが、白も赤もひとり家飲みレベルでは最高です。

ちょっとしたお店で「ハーフデカンタ 2,000円」で出されても、十分嬉しいですね。

王様の涙 ¥389円(2020.6.1)楽天 王様の涙 ¥504円 (2020.6.1) Amazon でも最近はウイスキーもワインもジャパン産が世界的人気ですから、普段飲みとしてはちょと奮発しないといけないレベルですが、こちらもぜひ飲んでみたいですね。


サンクゼールソーヴィニヨンブラン


副業の公式サイトで私が書いている健康コラム「23 、セラピストが「つかえる!」と思う美容器具1」