チャンネル名/「「Chekmed」公式チャンネル
「新型コロナウイルス感染症に特化したオンライン健康相談
サービス 「Chekmed(チェクメド)」 オンライン記者会見」
2020/04/09公開
この動画のYouTubeページ


きのう付の、ネットビジネスアナリスト横田さんの動画を見て、さっそく「新型コロナ抗体検査」キット、「チェクメド」について、よりくわしく調べてみました。

「チェクメド」は、医師、薬剤師、弁護士が新型コロナ対策のために新たに設立した、「合同会社マサイメディカル」が、サービスを提供するオンラインサービスです。

「チェクメド」サービスを利用すると、新型コロナの抗体検査キットが自宅に送られてきて、キットをつかえば「15分程度で抗体の有無」を確認できるとのことです。

注意が必要なのは、あくまで建前としては、キットを「販売するサービスではない」ことです。

「医師が新型コロナに関するオンライン健康診断相談」の中で、「相談の参考にするためのいちツール」とのことです。
チェクメドより3,000円ほどお得
「チェックコロナ」検査キット

記者会見でも、再三にわたり「診断や治療の根拠となるようなキットではありません。」との発言が強調されています。

これはある意味もっともな話しです。まだ政府や厚労省により正式に認められた「キット」ではないからです。

そのため、提供するサービはあくまで、「新型コロナに限定したオンライン健康相談」サービスというカタチをとり、そのサービスの中で「付随したツール」という位置づけになっています。

ですから、診断ツール自体は「無料」としているわけです。

くわしくは、公式動画を直接ご覧いただくとともに、公式サイトでご自身でご確認ください。

また6月29日(2020)からは、㈱ウェルメディカルグループ(東京都港区)も「チェックコロナ」という新型コロナ抗体検査キットとオンライン相談を組み合わせたサービスを始めました。
抗体検査キット「チェックコロナ」公式サイト

こちらはチェクメドが「9,800円」なのに対して「7,250円」なので、より気軽に利用できます。

なお「4千円程度」でも利用できるサービスもあると友人から聞きましたが、説明書関係が「すべて英文」で、その友人はわざわざ有料の翻訳を頼んだそうです(痛)。とっても微妙なオチですね・・・。

ちなみに私もこのサービスをすでに利用して「未感染」を確認しました。自宅でキットを使った時の様子を別のブログ(「健康コラム」)に載せましたので、参考までにご覧ください。

川崎ラクラス 健康コラム「47」 https://rakurasu.org/entry82.html 


チャンネル名/「「Chekmed」公式チャンネル
「Chekmed(チェクメド)|セルフチェックツール使用方法」
2020/04/28公開
この動画のYouTubeページ


「チェクメド」サービスの公式サイト https://chekmed.net/

運営会社の、(合)マサイメディカル公式サイト https://masai-medical.com/

使用するチェックツールは、すでに「アメリカ食品医薬品局(FDA)と中華人民共和国国家食品薬品監督管理局(CFDA)から認可を得ている、中国「 Hangzhou Clongene Biotech社」が提供する「CLUNGENE 」というチェックツール」だそうです。

検査精度についても公式サイトに表示があります。

また、公式サイトでは「ビデオ通話・オンライン診療」にあたり、どのソフト(アプリ)を使用するかの説明は確認できませんでした。会員登録後の「マイページ内」から「オンラインで相談できます」との記載があるのみです。

ちなみに他社のサービスで、直接個人向けに販売されているツールは確認できませんでした。

・米「シミック」は、日本国内では「医療機関向け」。
・「ロシュ」もおなじ。
・「クラボウ・バイオメディカル部」も製品化しているが、個人向けの販売はまだのよう。

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