チャンネル名「たけだバーベキューTV」さん
「電車で行ける「川原湯温泉駅キャンプ場」薪風呂やテントサウナも完備!」
2020/08/05公開
この動画のYouTubeページ



先日記事に書かせていただいた「あっちゃんファミリーTV」さんの楽しそうなおうちキャンプ動画をみてから、私もキャンプにひかれるようになりました。

YouTubeページ/https://www.youtube.com/watch?v=lKNNZt_WoAU


今年は屋外のレジャーが流行るだろうと思っていたところに、アニメ「ゆるキャン△」という、とてもほほえましい、絵がとてもきれいなアニメの放送が始まったこともあって、より興味を持ち始めました。


ちなみに「ゆるキャン△」はAmazonプライムビデオでも全話無料で見れるようです(10日ほど前の確認)。

私の場合はもちろんソロキャンになるわけですが、ほかのYouTube動画でも色々情報を集めてみると、道具ぞろえから設営のやり方、撤収・あと始末のマナーやルールなど、


けっこう山積みに宿題があるので、まずはお手軽にできる施設で体験するのが、手っ取り早くなじめる方法だと悟りました(汗)。


そんなわけでまずは現地で食材調達もできる「バーベキュー」にキーワードを変更して、いい場所を探していたところ、「たけだバーベキュー」さんの動画にたどりつきました。

≪目次≫
1、「川原湯温泉駅キャンプ場」は、日帰り温泉も無料ライブも楽しめる。
2、思い立ったらすぐ行けて、気軽にいろいろ楽しめる。
3、地元の方の苦難と苦労が実って咲いた花(9.12追加)

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1、「川原湯温泉駅キャンプ場」は、日帰り温泉も無料ライブも楽しめる。

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この施設のいいところを箇条書きにすると

〇最寄り駅の駅前施設なので、電車で行ける

〇日帰り温泉施設もある

〇キャンプサイト(エリア)とバーベキューサイトがあり、テントレンタルもある


〇カフェもある

〇目のまえのダム湖でカヤックやシーカヤック遊びができる

〇バーベキュー用食材も現地で調達できる

〇施設が招いたアーチストのライブもあるらしい

〇テントサウナと薪風呂(屋外)がある

〇キャンプファイアーのような「たき火を囲んでゆっくり眺めるスペース」がある。


この施設はダム建設で地域に負担を分担してもらった事への、いわゆる「地域振興施設」で、現地のNPO法人が運営しています。


ちなみに動画中「ヤツバダム」というコトバがでてきますが、「八ッ場」とかいて、よみは「ヤンバ」です。


川原湯温泉駅キャンプ場公式サイト

https://www.kawarayuonseneki-camp.com/

「たけだバーベキュー」さんのこちらもおススメ。
「切り立った採掘場跡地がキャンプ場」の動画。

細い通路を歩き進んでいくと、まさか「ペトラ遺跡か?」というキャンプ場の充実映像動画。
https://www.youtube.com/watch?v=0hxGy_WjqMI&list=WL&index=3&t=173s

「高級スポーツバイク」も借りられる!



2、思い立ったらすぐ行けて、気軽にいろいろ楽しめる。

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私はキャンプにも興味がありますが、温泉にも入りたいし、結局は日帰りで自然と親しみながらおいしいものを食べたいというのがホンネです(笑)。

キャンプをしている人たちを見ながらやり方も見てみたいし、人々が楽しんでいる「笑顔」もお出かけでは大事です。楽しそうにはしゃいでいる小さい子供たちもいたら最高ですね。


しばらくは暑い日が続きそうなので涼しくなるまで楽しみを貯金しておこうと思っています。

夏休みの楽しい思い出にはもってこいの場所だと思いますので、ぜひお出かけください。

売り上げ減に苦しんでいる旅館・民宿の方々も、もし空いているスペースがあれば、簡易なものでも「キャンプサイト(スペース)」の開設は価値あるものだと思います。

「クラウドファンディング」などで資金調達という手段もあります。

広告の閲覧にご協力お願いします。
「サファリ」は広告効果を全く測定できませんので、他のブラウザをご利用ください。


3、地元の方の苦難と苦労が実って咲いた花(9.12追加)

(1)キャンプ場の順調なスタート「おめでとうございます。」

9月9日(2020)のTV東京WBSで、「川原湯温泉駅キャンプ場」の予約状況・利用状況がとても順調であることを聴きました。


地元の皆様に、ほんとうに「おめでとうございます」と申し上げたいです!


(2)「利根川」流域、「荒川」流域治水のためでもある八ッ場(やんば)ダム

この「川原湯温泉駅キャンプ場」は、利根川とその支流の治水のために「八ッ場ダム」を建設したことに関して、「地域振興事業」として公的資金が供与されて作られた施設です。


わたしも南関東に住む人間の一人として、この治水ダムの恩恵を受けています。

地元の方々の今までのご苦労には心から感謝しています。ありがとうございます!


(3)政治に翻弄(ほんろう)された過去もリセットできる。

わたしは人前で政治の話しや、思想・信条の話しは基本的にはしません。


何を信じるかはその人の自由だし、またそれについて議論しても、お互いに合意に達することは決してないからです。


人にはそれぞれ信じるものがあり、またそれは人が生まれながらに持った自由の権利に基づくものですから、尊重されなければなりません。


ですが、今回はあえてちょっとだけ、10年ほど前の政権の大人げない政策に辟易(へきえき)していた話しを書きたいと思います。もちろんあくまで個人的意見です。


当時、「2番じゃダメなんですか?」の、あの人の政党が政権を担当していたわけですが、「箱モノは要らない」として、すっかり事業計画が仕上がっていた「八ッ場(やんば)ダム建設中止」を主張しました。


わたしはニュースを聴くたび「片手落ち」「専門おバカ」「大人げない」と、内心思っていました。

私は当時のニュースで、地元の方々への「配慮の言葉」を、政権側から一度も聞いた記憶がありません。

実は「いつそれを口にするか」と、毎日毎日注視していましたから、この記憶は間違いない記憶です。


一体これまでどれほど多くの人が、耐えがたきを耐え、しのび難きをしのんで、生まれ故郷と生まれ育った家を捨てる決心をし、ダム建設に不本意ながらも承諾したのか、その人々の苦しみの気持ちをぜんぜん考えていない、という思いや、


よくそんなことで「日本の国を良くしたい」なんて、いけしゃあしゃあと言えるものだ、というような思いで、内心とても憤慨(ふんがい)していました。

私は幸いにも自分が生まれ育った生家が今もあります。

でも、もし自分が育った、沢山の楽しい思い出や幸せな思い出が詰まった宝箱のような存在である「うち」という存在を、仮に他人のために失わなければならないとしたら、どんなにか辛い苦悩にさいなまれるものか、僕には想像がつきません。

もし自分がその立場になったとしたら、どんな思いになるでしょう・・・。

アニメ「夏目友人帳」の「水底の燕」の、「充たされない想いへの執念」を思い出してしまいます・・・。


政権担当能力がない」とよく言われた政党ですが、ごもっともな話しだと思ます。


地元の方々は本当に多くのご苦労をしてここまで来られたと思います。


しかし、今回の素晴らしいスタートが切れたことで、今後は明るく、前向きに、地域全体が活き活きと進化できるのではないかと思います。


川原湯温泉駅キャンプ場」への、関越自動車道の最寄り出口である「渋川伊香保」インターチェンジは、新潟県に実家がある私にとってはしょっちゅう通る場所です。


私もぜひ一度この施設にお邪魔したいと思っています。

ぜひ、みなさんも一度訪れてみてください。特に南関東の方々には意義深い旅が経験できるはずです。

東京湾から江戸川を上って群馬県にまでたどり着いた、すっかりたくましい姿に大変身した「アユ」にも出会えるはずです。

日帰りでもいけますが、沢山楽しく遊んで夜になってしまうと「疲れたし、もうここに泊りたいね!」となるものですよね。宿泊施設もあります。

近くには温泉旅館だって沢山あります。

是非「
Go To トラベルキャンペーン」で宿泊予約をして容赦なく楽しんで下さい(^O^)。

今日もご覧いただきありがとうございます。
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