2021.4.5/4.22更新

bangra

この記事のポイント

●ちょう親日国バングラディシュの経済発展がもの凄いことになりそう

●道路、下水処理、鉄道など日本の得意分野のインフラ整備が大急務
●バングラディシュの最新情報は「
BDD News 日本語翻訳版」がおススメ(2020.4.21追加)

●世界に貢献するソーシャルレンディング企業「クラウドクレジット㈱」

●素人がバングラディシュ不動産投資をするのはまだまだリスクが大きい
●現地の様子は現地在住日本人ツアーガイドにリモート相談できる
(2021.4.22追加)
●「ココナラ」でもバングラビジネス相談を3,000円から受付け
(2021.4.25追加)

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1,ちょう親日国バングラディシュの経済発展がものすごく期待「絶大」


チャンネル名:「
Mrapatch TV」さん
※「Mr.アパッチ」さんは、「ジャグリングで有名」なあのアパッチさんです。
タイトル:「【爆笑】バングラデシュという国!Part.3」
2020/02/24公開
この動画のYouTubeページ


「Mr.アパッチ」さんの「動画一覧ページ」

先日、テレ東「モーサテ」で「バングラディシュのこれからの経済成長」について、現地在住の専門家(たしかJICAだったかジェトロの人だったかの駐在員)の解説がありました。


それによるとバングラディシュ政府は

今後5年ほどの間に「経済特区を作り1,000万人の雇用を作り出す」ことや、「日本企業向け工業団地を整備する」ことを押し進める経済政策を施すことを決めたそうです。


この経済特区構想にはすでに多くの日本の大企業が進出を決めているとのことでした。


バングラディシュにはすでに「ユニクロ」も、「ZARA」、「H&M」、「GAP」も工場をもっています。(ちなみに「ZARA」と書いて正しくは、にごらずに「サラ」と読みます。)


そのためバングラディシュのアパレル品輸出額はなんと「世界2位」です。元々繊維業が伝統的に盛んな国なのです。


そして、足もとの経済成長率も「8.15%(2019年)」と、非常に高い水準で、今後も同じような高い成長率が見込まれています。

今もっとも注目されるのは、都市部鉄道事業「MRT」と地下鉄計画が6本もあることです。今年(2021)の12月にはMRT6号線が一部開業予定です。

そこで使用される車両は日本製で、2021.4.23にベンガル湾の港に到着しました。この車両は川崎製鉄と三菱グループの製造車両です。

実はこれらの鉄道事業はそのほとんどが日本企業を中心とした多国籍企業ジョイントベンチャーで進められています。6号線の高架建設のメインは三井住友建設ですし、コンサルティングも日本企業が行っています。

他にも双日はじめ、多くの日本企業が建設・運営にかかわっているのです。

バングラディッシュの将来性の特徴がもう一つあります。

日本と違い若い世代の人口構成比率が非常に高く(
平均年齢27才・日本は48才)、今後も人口の大幅な増加が見込まれているのです(2030年には2億3,000万という予想も)。「毎年の出生率」から簡単に計算できますよね。


今後は発展途上国ではなく「急成長新興国」という見方をするほうが良さそうですね。


バングラディシュというと女優ローラさんのお父さんの出身国として知られていますね。北海道の約1.7倍ほどの国土に、なんと1億7,000万人もの人が暮らしています。


今もそうなのか定かではありませんが、ごく最近まで「世界最貧国」とも言われてきました。


日本はいち早く独立国家として認め、早くから多くの経済支援をしてきたため、バングラディシュは大変な親日国です。道路や橋などの公共施設への円借款による投資も多く、


日本人が街を歩いているだけで「あの橋は日本がかけてくれたんだ、ありがとう!」と声をかけられることも日常茶飯事のようです。


わたしもバンコクのタクシーで「あの橋をかけてくれてありがとう!」といわれた経験がありますが、見ず知らずの異国の人から日本への感謝の言葉をかけてもらうことは、海外を旅していて最もうれしく、幸せな思い出のうちのひとつです。


念のため、円借款についてイメージのないかたむけに書いておきますと、日本企業に工事を発注する条件で日本政府が低金利融資または一部返還不要の助成金として支援をし、社会インフラを整備してあげることです。


工事代金のほとんどは日本企業に支払われますから、日本としてはさほど金銭的損失はありません。


ある動画によれば、過去に、大林組、清水建設等が請け負った工事が現地の事情で大幅に工事期間が「短縮」できて、人件費とその他のコストが大幅に削減できたので、


その分の工事代金を、返還義務はないものの「自主的にバングラディシュ政府に返還した」ことで、多くのマスメディアが「称賛」したという良い事件もあったようです。


2,「世界一の交通渋滞」・下水処理・工場排水など大至急整備する必要


チャンネル名:「ケージー」さん
タイトル:「【面白すぎる国】バングラデシュは本当に面白い!
ベンガル料理も非常に美味しかった!」
この動画のYouTubeページ 


動画をみていると、あまりにひどい交通渋滞、川に汚水がたれ流しにされ、町中に異臭がただよっていて、水がらみの衛生状態も非常に悪い様子が見てとれます。


これは人道的にも大至急何とかしなければ、という気持ちになります。水の不衛生が原因となってタチのわるい感染症が蔓延しないかと内心心配になります。


トイレの汚物や汚水をそのまま川に流すのは、発展途上国ではむしろ当たり前で、バングラディシュだけではありません。

日本の江戸時代のように生活用水と混じらないよう肥溜めにちゃんと保管しておくというよな習慣はほとんどないのです。


しかも江戸の場合、畑の肥料として専門のあきんどがそれを出張買取りに来ていたというのですから、商魂たくましいというかなんとも感心するばかりです。


汚水処理や街の衛生問題を解消するためには、日本の下水処理システムや工場排水処理システムの高度な技術が、

あるいは「
世界一の渋滞」解消のためには高速道路建設や地下鉄建設、路線バス網の新設などの早期の導入が必須なわけですが、これらはいずれも「日本が大得意」とする分野で、お互いに幸せになれる事業ができるのです。


ただこういった事を現地の民間企業が単独でやろうとしても、銀行システムやノンバンクのような仕組みがまだまだ未成熟で資金調達の目途が立たないことが多いはずです。


そんな将来有望な世界の国々に資金を融通し、民間レベルで企業成長を後押ししようという認可ファンド会社が、実は日本にはあります。


その会社は「クラウドクレジット株式会社」(「第二種金商品取引業者:関東財務局長(金商)第2809号」)です。

●バングラディシュの最新情報は「BDD News 日本語翻訳版」がおススメ(2020.4.21追加)

BDDニュース翻訳版


バングラディシュの日々の政治・経済のニュースは「BDDニュース(日本語版)」を見るとよく分かります。

これは日本の㈱マーフィーシステムズが、現地新聞社の「Prothom Alo」、「The Daily Star」、「Financial Express」の英字新聞3紙から記事や写真の提供を受け、日本語翻訳して公開している無料サイトです。

・「経済」のTopページ 
経済 | バングラデシュの最新情報・ニュース:BDD News 
・「MRT5号線についての記事」 
ECNEC、新MRT承認 | バングラデシュの最新情報・ニュース:BDD News ほか

3,「クラウドクレジット㈱投資」は世界に貢献するソーシャルレンディング企業

2018/12/28公開(最新版は動画一覧ページで)
チャンネル名:「
クラウドクレジット
」さん
タイトル:「
投資家のみなさまへ クラウドクレジット2018
1年の振り返り&ご挨拶【クラウドクレジット】」
この動画のYouTubeページ

わたしはもう4・5年前に、テレ東「ガイアの夜明け」でクラウドクレジット(株)のことを知りました。実際に海外現地で杉山社長が現地の顧客を多数抱えている法人と折衝している映像が流れていました。


この会社は銀行融資や融資サービスがまだまだ整っていない発展途上国や新興国で、「社会問題となっていて改善したいが資金が不足している」という事業に必要資金を供給するという事業を行っています。


創業後7年目となるいまでは「株主も日本の大企業から出資を受ける」までになりました。

例えば

伊藤忠商事

第一生命

三菱UFJキャピタル

ソニーフィナンシャルベンチャーズ

SBIインベストメント

ほか有名な大企業グループから出資を受けています。

クラウドクレジット公式サイト


会社を実際に運営する
取締役メンバーも、

東京大学早稲田大学慶応義塾大学神戸大学卒業者などをはじめ、そうそうたるメンバーです。


オンエア当時はまだ規模も小さく気道に乗せられるかどうかの一抹の不安も感じましたが、現在ではそうそうたる一流企業から出資も受けていますし、実績も優秀で、昨年にはとうとう累計投資額が「300億円」を突破したそうです。

口座登録者も「
5万人」を突破したとのことです。


創業から7年目になりましたが、ここまでくれば会社自体の信用性はとくに問題とならないでしょう。私も経験がありますが、会社は創業後5年は辛抱の連続です。

それを乗り切り、
一流企業から相次ぐ出資を受けられたら一安心、あとはそれまでの失敗経験を生かして拡大成長し続けるだけです。

実は社会的に意義あるサービスの会社も、世の中に認知されるまでは創業から大体6・7年かかるのが最近の傾向です。例えば「ココナラ」も創業は2012年ですし、「メルカリ」も2013年設立です。

最近よく聞く「エス・ディー・ジーズ(SDG's)」という言葉ですら、2015年には国連ですでに採択されていた企業経営目標だったのです。

そしてクラウドクレジット㈱は、2021年3月にイギリス「フィナンシャルタイムズ」が発表した「急成長企業ランキング・アジア太平洋エリア(豪、香港、印、インドネシア、日本、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾)」で、「58位」にランキングされました。

同ランキング内の「日本」だけに着目すると「8位」にランキングされています。

今年のいつ頃「TVCM第1号」が流れるのか、とても楽しみにしています。

クラウドクレジット㈱のもう一つ「健全経営だな」と感じることは、情報公開が徹底していることです。悪い情報もちゃんと公開しています。


①「YouTube」で投資実績を定期的に動画公開している。

②口座開設していない人でも「だれでも」、公式サイトで「実績や現状」を見ることができる。

③「社長自ら」YouTubeでその都度その都度会社の現状を報告している。


また杉山社長自身がブログを開設していて、自ら「リスクに備えて幅広いファンドに分散投資してほしい」と呼びかけているし、ファンドの基本的な理解のための解説も公開しています。

社長のブログは「
Note」に場所を代えて現在も続いています。


投資している側のお客様は、その会社の社長が普段どんな仕事をしているのか直接見ることはなかなかできないわけですが、「日頃の仕事ぶり」まで公開している姿勢も素晴らしいと思いますね。


クラウドクレジット」さんのYouTube動画一覧ページ


YouTubeページには投資先の現地法人責任者自身が熱い思いを直接語っている動画もあります。


わたしも複数のファンドに少額づつ出資するつもりです。
老後2,000万円問題は政府も認めている現実問題ですからね。


クラウドクレジット(株)の最大の特徴は「1万円」から出資できることです。外で飲むお酒や外食を少し節約して、その分で世界に貢献できる投資ができるのでとても意義ある運用です。


もう一つのメリットは、たとえば「積立てNISA」のように「20年間引き出しができない」というのではなく、「1年半程度~2・3年で運用満期」をむかえるというファンドが多いので、気楽に参加できるということです。


気になる想定運用利回りですが、2021.4.2現在「年5.9%~年12.5%」という募集があるようです。

クラウドクレジットファンド一覧ページ 


ちなみにあくまで「想定」であって「確定利回り」ではありませんからご注意を。目論見より上下することもありますし、為替相場の変動で為替差益や為替差損が出ることがあります。


ただ、あるYouTuberさんが動画中で「当初想定12%台だったファンドが、結果的には「年19%くらいの運用実績になった」」と話していた動画がありました。

日々変動する世界の為替相場がちょうど追い風タイミングの償還時期であれば、たしかにそんなこともあるかもしれません。


もちろんその逆もあるわけですし、元本保証もありませんから資産運用はその認識のもと、個人の責任でやる必要がありますね。


ただ私の場合、どうせ少額しか投資できませんから(笑)、スタートの時点から、「最悪親日の発展途上国の人たちに寄付したと思えばいいか」と割り切っています。


このクラウドクレジット㈱の「世界貢献型ソーシャルレンディング」は、世界の人々の役に立つ、非常に有意義な資金運用の方法です。

一般的に株式市場で取引されている株取引は、あくまで個人的に保有している手持ち株式を換金するための、いってみれば「
中古株式取引市場」ですから、いくら値上がりしてもその会社の資産が直接増えるわけではありません。

応援しているつもりでも結果はそうはなっていないのです。

たとえばトヨタの中古車はあちこちの中古自動車屋さんが販売していますが、そのときトヨタにお金は入りません。それと同じなのです。

企業が直接お金を受け取れるのは、「
新規公開」や「新株発行」ですが、これは「幹事証券会社」という、数年単位で上場準備をアドバイスしてきた証券会社がごく少数の一部の投資家にあらかじめ割り当ててしまうので、一般投資家が市場で直接買えるわけではないのです。

ときどき「今日新規上場した○○株式会社の初値は○○円でした」というニュースを聴きますが、あれは株式取引所の外ですでに株式の割り当てを受け、幹事証券会社にすでに代金を支払った人が、

その資金を回収するために「
さっそく上場したその日に、持ち株を手放す」という、ちょっと冷めた行為でもあるのです。

ちなみに「応援の想いを込めて資金を投資した会社の株」を、上場したその日に売って手仕舞ってしまうという人は、日本ではやはり少数派なので、取引所の「板(いた)」上は売物は少なく、買い板のほうが圧倒的に多いため

公開当日の「初値」は、公募価格・公開価格よりはるかに高くなるのが普通なのです。

話しを元に戻しますと、つまるところ、我々が一般株式市場で株を買ってもその会社自体に直接的なお金は全く入らないのです。

関連記事「クラウドクレジット投資、ファンドに出資しました」(2021.5.7)
https://youtubersfan.blog.jp/archives/9662615.html


4,「素人が」バングラディシュ不動産投資をするのはまだまだリスクが大きい

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一部のYouTube動画では日本人が現地法人を作り、日本人投資家向けに不動産投資を紹介するサービスを解説しているあるユーチューバーの動画もあります。


その会社のサービス(商品)もファンド形式のようで100万円程度から投資できるようですが、

動画をみていると「どうも用地もまだ取得できていない」ようですし、建築確認もとれているわけではなく、建設会社との契約もまったく出来ていないように見てとれます。


どうやら「まずは資金を集めてから始めよう」という目論見のようです。


たしかにバングラディシュの工業団地付近にレジデンスを作り数年後に売却をするというスタイルの投資の場合、「総論的」にはほぼ間違いなく大きな利益が出るはずです。


過去にも似たようなことがベトナムのダナンであったので、バングラディシュでもかなりの利益は「総論的」には出るはずだ、といえます。


私は20年程前にベトナム・ダナン案件を同業者から紹介され、投資単位が大きかったので実際に投資はしませんでしたが、結果的にはその不動産会社の目論見書通りの利益が出せたようです。


記憶ではそのダナン案件では「第1次募集の500万円が、10年後1,500万円で買取り保証」という案件だったと思います。


しかし、素人は難易度の高い不動産案件に安易に手を出さないよう注意すべきです。


なにが問題かというと、発展途上国では不動産売買関連法制が未熟なことが多いうえ、具体的に法律がどうなっているのかまで自力で確認することが非常に困難だからです。


また、日本でファンドを主催する場合、ファンド事業者としての官庁の許認可が必要なわけですが、バングラディシュにそんな規制があるとは思えません。


別の言い方をすると、売主(募集者)である現地法人担当者の説明を全部「うのみ」にして任せるしかないということです。その出資金を集めたファンド主催者がそのお金をどこに使うのかわからないのです。


信頼できる銀行や保証会社の保証付きというのであれば話しは別ですが、こういう保証制度自体、確認はしていませんが、今のバングラディシュにあるとは思えません。


例えば日本では不動産会社は顧客への万一の補償のために高額の保証金積立てか、保証協会への加入が義務付けられています。


又、特定の物件について少なくとも予約契約を締結した後でなければ転売契約もできませんし、設計した建物やマンションについて役所の審査を受け、建築確認がおりた後でなければ、販売広告すら開始できません。


おそらくバングラディシュではこのような消費者保護の法整備はまだまだなされていないはずです。


そのためリスクは非常に高いものになります。


ただ、バングラディシュでは日本国籍しか持たない者も単独で土地の所有権を持つことができます。リスクが高いというだけであって、投資自体は可能ではあります。

ただし、個人名義ではダメで法人名義である必要はあります。

例えばベトナムではベトナム国籍がないと登記できませんから、名義を借りるか持分を共有しなければならず、厄介な事象が起きるリスクがあります。


そのため、それなりの専門的知識と着実な経験、資金力と大きなリスクに耐えうる素養があるセミプロや投資プロにとっては非常に大きなチャンスだと言えます。

ある程度大きな資金で余裕のあるスパンのキャッシュフローを組立てられる方にとっては、「
10年に一度レベル」の投資タイミングかもしれません。

不動産投資の将来が極めて明るいのは、有望な経済成長見込みのほかにもあります。
2021.2の物価上昇率はなんと「5.3%」を記録したそうです。

5年、10年単位のインフレが続けば不動産投資にとっては非常に大きな追い風です。

それもそのはず。何せ首都ダッカの定食屋で「
カレーとナン3枚のセットがたったの50円」なので、世界各地から資金が入れば、今後も当然インフレ傾向は「基本的な流れ(「ファンダメンタル」)」で当分変わらないでしょう。

「50円カレー」については、「ちょっと世界一周してくる。by nojiken」さんの
2021.3.11づけ動画で:https://youtu.be/blxev65PA50?t=208


そんなわけで、一般的には不動産投資は非常に有望であることに間違いはないのですが、一般素人はもうしばらくのあいだ、不動産投資ではなく別の投資を検討したほうがいいでしょう。

今後、日本国内の信頼できるファンド事業者からの小口出資可能なファンド募集がないか、わたしもウォッチしていきたいと思います。

●現地の様子は現地在住日本人ツアーガイドにリモート相談できる(2021.4.22追加)

Loko_Bun

オンライン海外ツアーも提供している「ロコタビ」(https://locotabi.jp/bangladesh )では、かなり多くのバングラディシュ在住日本人ツアーガイドさんを紹介しています。

うえに書いたように沢山の日本企業が進出しているわけですから、そのご家族も含めればかなり多くの日本人が現地で暮らしておられるわけで、ある意味当然かもしれません。

勢いのある新興国には現地在住日本人が沢山いる!」ということなのでしょうか。

「ロコタビ」のガイド紹介ページでは、あらかじめ各ガイドさんへ対応いただけるかどうかの質問を書き込むことができ、回答ももらえるようになっています。

またココナラ ものぞいてみたところ、バングラディシュでのビジネス全般のアドバイスをしてくれる登録者さんもいらっしゃいました。
ココナラ公式サイト
ココナラバングラ

私の場合は、現地在住者さんの目線でどのあたりの街や駅付近が将来性が高いかや、日本人スタッフのいる現地不動産会社を調べてもらうなどの簡単な内容のお仕事を有料でお願いしたいと思っています。

また現在建設中のめぼしい駅付近の映像も映してほしいし、今勢いのあるショッピングセンターや将来No1になるであろう商業施設・企業も紹介してほしいですね。

日本人ですからきっとLINEも知っているでしょうから、わざわざZoomやSkypeでなくてもLINEビデオ通話でサクッとやり取りすることもきっとできるでしょう。

このご時世ですからツアーガイドさんたちもリアルの旅行案内がない分、こんなカスタムツアーのお仕事もきっといい応援になるのではないかと思っています。

早い時期に実際に渡航して自分の目で触接ダッカの街を見てみたいものです。

今日もご覧いただきありがとうございます(^-^)

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